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FIFA eClub World Cup 2019™参戦に向け、日本のナスリ選手が2017年世界ベスト4のJanoz(ヤノス)選手とチーム結成!


株式会社スポーツITソリューションは、新しく2017年に世界ベスト4の実績を持つJavier“Janoz” Muñoz選手と契約を発表しました。それによりマネジメント契約を締結しているナスリ選手とともにFIFAチーム「Prime NINJA」が結成されるそうです。


「PrimeNINJA」は、今月より開催されている「eスポーツ版のクラブW杯」FIFA eClub World Cup 2019™への参戦を目的として結成されました。


■FIFA eClub World Cup 2019™について

FIFA eClub World Cup 2019™はEA SPORTS FIFAシリーズによる「eスポーツ版のクラブW杯」です。個人戦となる他の世界大会と違い、FIFAのeフットボールマネジメントシステムに登録された正式チームによる世界大会となり、チームはPS4/XBOXの両コンソールともに1選手ずつを登録する必要があります。勝敗は両コンソール1試合ずつの合計スコアにより争われます。


FIFA eClub World Cup 2019™大会サイト
https://www.fifa.com/fifaeworldcup/fifa-eclub-world-cup/



■Javier “Janoz” Muñoz選手

Janoz(ヤノス)選手は26歳にして豊富な経験を持つコロンビア出身のFIFAプロ選手です。2017年の世界一を決めるFIFA Interactive World Cup 2017™(現在のFIFAeWorld Cupの前身)ベスト4の実績を誇り、今年3月には月間ランキング世界1位を獲得しています。またレッドブル社の支援を受ける「レッドブル・アスリート」でもあります。
https://www.redbull.com/nz-en/athlete/javier-munoz



■WEB(ナスリ)選手

ナスリ選手は19歳にして、またたく間に国際経験豊富な日本トップFIFA選手の1人となりました。5月に初めて出場したオフライン大会となる「明治安田生命eJ.LEAGUE」にてベスト4に入ると、翌月オランダ・アムステルダムで行われた自身初の世界大会「Global Series Playoffs」でもベスト4入りし世界を驚かせ、8月にイギリス・ロンドンで開催された「FIFA eWorld Cup 2018」に東アジア人選手唯一の出場を果たしています。


FIFA eClub World Cup 2019™が1月7日より大陸ごとのオンライン予選大会が行われています。大会賞金総額は10万USドル、日本円にするとなんと1千万円です!

紹介したWEB選手やJanoz選手なと世界屈指のプロのe-sportプレイヤーが集うFIFA eClub World Cup 2019™は見逃せません!

参考:【eスポーツ】FIFA eClub World Cup 2019™参戦に向け、日本のナスリ選手が2017年世界ベスト4のJanoz(ヤノス)選手とチーム結成!

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